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53号、55号付録クラフトパーツです。
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1. 53号のクラフトパーツ今回は53号(ピアノ)と55号(スツール)を作ります。2. パーツ一覧
パーツはそれほど多くはありませんでした。
3. ピアノサイド製作
サイドの板に突板を貼り付けます。
4. 楓材の突板
楓材の玉杢突板です。玉杢の銘木としてたいへん希少な材木です。
5. 楓の玉杢の突板
楓なので木目が緻密で美しいです。
6. 本体組立
突板を貼ったピアノ本体を組み立てます。
7. 本体&サイド完成
本体とサイドの突板が貼れました。突板が堅いのでかなり反ってきました。早めに各部品を接着しないとどんどん乾燥で反っていきます。塗装まではビニール袋に保存とします。
8. 鍵盤カバー製作
鍵盤のカバーに突板を貼ります。曲面が多いので貼り付くまでクランプで矯正します。突板が楓(かなり堅い木です。)の0.5ミリ厚を使用したので板が少し堅めです。
9. 組立完了
無垢で仕上げたようにきれいです。バリやらエッジの目つぶしの為、軽く全体をペーパー掛けします。
10. スツール座板枠製作
スツールの座板の枠を製作します。ここでは、貼り付けるのは少し困難(面倒くさかっただけ?!)と考えて楓の玉杢の無垢材(かなり高価なもの)を切り出しました。
11. 鍵盤切り出し
鍵盤はこの縮尺なので木目が出ない恐れがあるので、木目が派手で出やすいイチイ(日本の銘木、木目が杉よりかなり緻密でミニチュア向きです。)を使用しました。柔らかい木なので加工が簡単です。
12. 鍵盤材切り出し
鍵盤の長さに合わせて材料をカットします。各鍵盤を面取りしておきます。
13. 鍵盤接着
鍵盤を接着していきます。距手処理(直角に材料を接着出来る道具)が出来る治具を自作して使っています。
14. スツール組立
スツールの座板の底と脚を組み立てます。後にウレタン塗装(クリヤー)します。
15. 白鍵盤完成
白鍵盤が完成しました。イチイはもともとこういう色をしているのであえて白塗装はしません。私は、旅行中どこかで木目の鍵盤を見たことがあります。そのイメージを思い出して今回デザインしてみました。
16. 鍵盤組立
鍵盤の黒健を接着していきます。黒健は同じ材料で木目を生かす為オイルフィニッシュ(オーク)で仕上げました。
17. 鍵盤部拡大
鍵盤が完成しました。軽るーくウレタン塗装(透明)しています。
18. スツール完成
スツールの完成です。座面にコブラン織の布を張り、中に脱脂綿をくるませました。
19. 完成
コブラン織りの布の上に置いてみました。かなり高級感があります。
20. 完成
全体を写してみました。スツールとマッチしました。
21. 完成
今度はグランドピアノを作りたくなってきました。
22. 完成
目線を下にして望む。

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