It is the report of the 7th Japanese dollhouse Association The Osaka branch work exhibition.

大阪歴史博物館/NHK大阪放送会館中央アトリウムにて開催

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【2004/11/24(前日)】
 今日は梱包の日でした。持って行くものは決まっていますので楽だと思っていましたが、けっこう大変でした。骨董屋の”のれん”だけでも完成させておかなければと思い製作開始しました。それによって骨董屋の梱包は翌日に持ち越しとなりました。その他は順調に梱包を終えることができました。

【2004/11/25(搬入の日)】
 前日に作った”のれん”の接着剤が乾いていると思うので朝5:00に起きて前日の骨董屋の梱包を始めました。とりあえず1時間程度で終わりました。
 12時間後、仕事を終えて車を借りに実家へ延々2時間の道のりでした。午後7:30頃自宅へやっと到着、家の者と一緒に積み込みです。それにしても「階段室」は重いです。ここから会場まで30分ぐらいで行くことができますので楽チンです。
 ここまでは、順調です。かんくろうさんから電話があり京都は渋滞状況なので道を変えて行きますと連絡がありました。また、未知の道だそうなので、ナビゲーションの為に道路地図を持っていくことにしました。そんなこんなで、私は会場入りできました。会場の入り口では、みなさん揃ってお出迎えしていただいて、搬入のお手伝いまでしていただきました。ありがとうございました。
 もう既に他の作家さんは、セッティングが済んでいました。私はせっせとセッティングをすることにしました。約1時間程度で終わりました。順調です。まだかんくろうさんは到着していません。度々電話が掛かってナビゲーションしましたが、なかなか思うように道がわかりません。そんなこんなで、何とかご到着となりました。展示する数が少ないのと、小物を接着してらっしゃるということで、セッティングはあっという間でした。
 それから少しだけ雑談して、10時まで当番の方もいますが、私の場合は車を返しに延々2時間かけて帰らなければなりませんし終電に間に合わせないといけませんので、退散となりました。まず、近くの大通りまで、かんくろうさんをご案内して、家の者を自宅まで送って、ここから延々と実家まで車を走らすことになりました。実家に到着するともういい時間です。終電があるかどうか微妙な時間です。
 ラッキーなことに実家の者が自宅まで送ってくれることになりました。ご苦労様です。感謝!!帰ったらかなりの午前様なので本当に感謝!!!!

【2004/11/26(作品展1日目)】
 作品展開始の日です。この日も平日なので仕事でしたので、夕方仕事が終わってから、顔を出すことにしました。会場では、すごい人でした。ドールハウスが目当てではないかも知れませんが、けっこう見入ってくださいました。ご当番の方ご苦労様です。
 みなさん、新作を持ってこられている方が多かったです。また、リニュアルされている方も多かったです。いろいろ勉強になりました。

【2004/11/27(作品展2日目)】
 今日は休日なので、会場へ行くことにしました。実はお目当ては歴史博物館でした。お昼前に行くことにしました。自転車で行くか電車で行くか悩みましたが、自転車だと止めるところがない可能性があると思って電車にしましたが、会場の前には自転車置き場がありました。残念!!切腹!!(笑い)
 それで、今回のドールハウス展は電源はナシということなので、味気ないので、骨董屋だけでも照明を点けようと思ってバッテリーを持って行くことにしました。
 会場では、当番の方が多数おられまして、とりあえずご挨拶。お客さんもかなりの数です。例によって他のイベントのお客です。さっそく骨董屋の照明を点けました。やっぱり照明があるのとないのでは全然違います。持ってきて良かったです。
 それから、今日のお目当ての歴史博物館を見学に行くことにしました。ここでは、模型の民家などが展示されており、今まで見た建築模型とは一風違ったものばかりでした。いわゆるウェザリングやエイジング付模型でした。その当時の雰囲気を最大限に出しています。特に民家の壁などの風化状態などかなり凝った仕上がりとなっています。たいへん勉強になりました。もちろんかなりの枚数の写真を撮ったのはいうまでもありません。約1時間半ぐらい見入っていました。
 そして、会場に戻って来て、先日〆野さんから写真を撮っておいて下さいとお願いメールがあったので、全員の作品と会場風景の写真を撮りました。これでとりあえずお役目終了となりました。あとでゆっくり見ることにします。
 あと電気ものは危険なので、骨董屋のバッテリーをはずして、帰ることにしました。

【2004/11/28(作品展3日目+搬出の日)】
 搬出の日です。昨日に引き続き、骨董屋の照明を点けておきたいので、早めに会場入りすることにしました。朝早くから、実家に車を借りに行きました。といっても延々と遠いのでけっきょく会場に到着したのはお昼前でした。というのも今日は大阪女子駅伝の日で大阪市内は交通規制で思うように移動できません。丁度お昼の時間なので渋滞状態です。そして会場では、骨董屋の照明を点けてからアクリルケースがかなり汚れているので、濡れタオルで拭いて何とか美しくなりました。まだ搬出までは時間がかなりあるので、一時退散することにします。自宅までは近くなので、とりあえず帰ることにしました。
 夕方3時半になり自宅を出発することになりました。例の大阪女子駅伝は3時ごろまでなので多分交通規制は解かれていると思います。ホームセンターに寄ってから会場入りすることになりました。4時前に会場に到着しました。ほとんどの作家さんがもう来ていました。実は、かんんくろうさんが仕事で5時前後に来ることができないので、作品をみんなで分担して持ち帰ることになっていました。引き受けたもののたぶん車に載せれると思いますがやってみないと分かりません。今度のピアザ展で持って行くことを考えると、そんなにスペースがありません。作品を横にして運べるものなら、スペースは充分にありますけれど、作品が木っ端微塵になってしまいます。
 5時から撤収なのですが、私の場合、撤収が時間が掛かるので、5時少し前から撤収作業に掛かりました。せっせと始めましたが、やっぱりかなり時間が掛かりました。2時間ぐらい掛かりました。台車は使用できないと聞いていたので、1つづつ車に載せるので会場から駐車場まで何往復したことやら...おまけにエレベーターがなかなか来ないし...そんなこんなでもう7時半です。ほとんどの作家さんは撤収完了でした。「階段室」はさすがに1人では持つことができなかったので、お手伝いしてもらいました。

しまい。



  

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