This site is showing miniature of riogrande palisandre tansu(Japanese-scale 3 syaku).


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【リオグランデパリサンダー箪笥 概要】
 木目が美しい銘木のリオグランデパリサンダーをふんだんに使ってライティングデスクを表現しました。木目が派手ですがしっとりとした木目ですのでフローリングによく馴染みます。削り出しからトップコート(ニス)までの期間を調整することによって色合いが異なります。この作品はじっくり素材を酸化させてからニス仕上げをしました。
−素材−
 銘木リオグランデパリサンダー(通称ボコテ)を使用しています。
−大きさ−
幅75×奥行き38×高さ101(ミリ) 縮尺1/12

 【リオグランデパリサンダー箪笥】
 桑箪笥に引き続き基本的には同じ寸法ですが、こちらは広幅の材料を製材できたので奥行きが少し大きめです。いつも好んで使っている材料ですが、製作してから数ヶ月から1年程度経ってからの色や木目が素晴らしい材料です。製材直後は黒と黄色のストライプ模様ですが、しだいに酸化して茶色っぽくなってきて黄色はほぼ茶色からこげ茶で黒と調和してたいへん趣が出てきます。

 こちらは、かなり硬い素材なのでシャープに加工できます。ただ例のごとくニスの載りは大変悪く仕上げに苦労させられます。引出しは19個でエッジに四周枠を接着して立体感を出しています。また、本体接合部は組み手加工して、各段仕切りは溝切りしてはめ込んであります。内部の材料はチェリーです。



  

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