This site is showing miniature of drawing case.


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【概要】
 木目が美しい銘木のリオグランデパリサンダーをふんだんに使って図面(設計図)棚(ケース)を製作しました。。木目が派手ですがしっとりとした木目ですのでフローリングによく馴染みます。削り出しからトップコート(ニス)までの期間を調整することによって色合いが異なります。この作品はじっくり素材を酸化させてからニス仕上げをしました。
 12段の引出しがあります。
−素材−
 全て銘木リオグランデパリサンダー(通称ボコテ)を使用しています。
−大きさ−
 幅88×奥行き55×高さ102(ミリ) 縮尺1/12

 何の木で作ろうか悩んだ末やっぱり豪華に行こうと思って銘木リオグランデパリサンダーを使いました。この図面ケースは「建築設計工房」と言うコンセプトのルームボックスの家具になる予定です。

 二度と作りたくない一品です。何しろ引出しが12段あります。図面を入れるのですから当然引出しの数が多いのですが、12個も同じ引出しを作るのはたいへんでした。もちろんすべてが全く同じ大きさに作れるはずがありません。すべて引出しの位置が決まっています。(笑い)これだけ引出しがあるので内部の材はかなり必要でした。おまけに取っ手も12×2で24個必要でした。材料費が掛かった一品です。



  

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