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21. 階段踏面製作
接着したところです。
22. 腰壁製作
腰壁の材料を切り出していきます。今回は厚5ミリの銘木のリオグランデパリサンダー(かなりの堅木で木目が美しく気に入っている材料です。かなり高価です。)を使用しました。
23. 腰壁製作
材料切り出しには、電動丸鋸を使用しました。手鋸では堅すぎるしかなり時間がかかります。また、この銘木材料は、粘りがあり鋸の歯を痛めます。丸鋸の歯は、シャープに切る為にかなりの細目を使いました。かなり痛みました。
24. 切り出し完了
ペーパーを掛けて仕上げます。
25. 鏡板製作
鏡板のエッジ部を加工します。ちょうど良いトリマーのビットがないのでこの方法でエッジ加工します。
26. 階段板切り出し
階段板(踏面)を切り出します。床に合わせて3ミリ厚のチーク材を使いました。
27. 階段下地完成
階段下地が完成しました。結構正確を期すので何回も寸法を確認しました。
28. 階段下地踏み込み部
踏み込み部を作ります。階段板が3ミリ厚なので、12−3で9ミリ厚の踏み込みわ作りました。(4ミリ厚と5ミリ厚を組み合わせました。)
29. 階段板完成
階段板全てが完成しました。エッジ部は全てR加工してあります。
30. 腰壁製作
切り出した腰壁を図面と照合します。過不足がないか、寸法が間違っていないか慎重に。ここの作業が一番気を使いました。
31. 材料図面照合
かなりの部品点数です。ここで並べてみて寸法は完璧でも、実際接着したら少しずつずれてくるので修正をします。
32. 材料図面照合
順番に作っていくと、少々寸法が間違っていたり、ずれていても次の工程の部分を修正すれば良いのですが、各部分を別々に同時進行して製作していっているので、またまた気を使います。
33. 材料図面照合
34. 材料図面照合
35. 材料図面照合
36. 材料がそろいました。
銘木関係の材料がそろいました。いよいよ組立です。また、乾燥収縮による反りを押さえる為ビニール袋に入れて保存します。(ウレタン塗装まで)
37. 腰壁組立
図面通り組立接着していきます。
38. 腰壁組立
39. 腰壁鏡板枠
腰壁の鏡板のデザイン額縁を付けます。ピクチャーフレーム用モール(バスウッド)を着色加工して使用しました。
40. 額縁留め加工
額縁を加工しておきます。

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