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61. 腰壁組立
写真は距手(直角)を見ているところです。
62. 腰壁組立
入隅出隅部を組み立てます。ここは後で寸法をミスると大変な事になるので慎重に組み立てます。
63. 窓枠製作
曲部の窓枠を1ミリ厚の檜材を6枚束ねて矯正しながら接着します。丸いペーパー芯を利用しました。
64. 窓部補強下地製作
窓上部の下地を製作しています。6ミリ厚のシナ芯ベニヤ合板を使用しました。
65. ニッチ上部製作
ニッチの上部の下地を製作しています。12ミリ厚のシナ芯ベニヤ合板を使用しました。
66. 壁取り合い確認
面台の寸法を確認しながら微調整します。
67. 腰壁組立
一番大きい腰壁同士を組み立てます。ここで大寸法を確認します。また、微調整します。
68. ニッチ部面台取り付け
ニッチ部の壁と腰壁がぴったりと合うかどうか確認しています。
69. 腰壁組立
一番大きい腰壁同士を組み立て完了。少しの力で接合部が壊れるので、壊れないように保存します。
70. 腰壁〜壁取り付け
ニッチ部の壁と腰壁を接着します。緊張の一瞬です。ここを中心にその他の壁の寸法の修正をしていくため垂直には気を使います。
71. 腰壁端部加工
腰壁の端部を加工します。ここの45度の切り込みも慎重に行います。
72. 腰壁端部組立
腰壁の端部の面台とモールを取り付けます。細かい作業です。
73. 扉側腰壁確認
1、2階の扉側の腰壁の寸法と誤差を修正します。
74. 腰壁端部完成
腰壁の端部の組立と加工が終わりました。これで壁にぴったり合うかどうかドキドキものです。
75. 腰壁端部〜腰壁本体組立
腰壁端部と腰壁本体を組み立てます。
76. 窓枠治具製作
今回の窓枠は同じ物がたくさん作るので同一の治具で枠を作っていきます。図面の上に透明プラバンを置いてわく部分にプラ角棒を接着していきます。
77. 窓枠治具製作
治具この上に材料を乗せて材料と材料を接着します。木工用ボンド(エマルション系)はプラバンにひっつきますが、すぐとれるのでプラバンが最適です。
78. 窓枠桟製作
今回の窓枠桟はガラスをサンドイッチするタイプにするのでこの治具が威力を発揮します。最初に材料を着色(オイルフィニッシュ使用)して正確に寸法切りしておきます。
79. 窓枠桟製作
治具よりはずした状態です。はずすときは丁寧にはずさないと桟が外れます。おまけに塗装してから接合部をキズを入れて接着したのですが、あまり強度が出ませんでした。何とか枠の強度で桟がもっている状態です。
80. 2階床下地製作
2階の床の下地を作ります。ここはデザインを入れて段型にすることにします。

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