This site is showing miniature of "The Hououdo of antique art".


    ■初期の作品ですが、当時の作品をリニュアルしました。
    ■サイズW幅470 × D奥行320 × H高さ280(ミリ)
    ■最終完成予定は額装する予定です。

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■京都龍安寺にあるつくばいをイメージしています。水戸光圀公の寄進によるものと伝えられています。
 

■中心の口を共有すれば「吾れ唯足ることを知る」となって”知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し”という禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道である。
 

■提灯行灯でする。これを作りたいがために骨董屋を製作したようなものです。一番ここに力が入っています。真鍮とガラスで作りました。電球は交換可能です。
 

■やっぱり京都はこれでしょう!?
 PS.屋外コンセントボックスも表現しました。

■京都龍安寺にある前庭は枯山水の石庭をイメージしています。
 

■照明が入ると雰囲気がぐっと良くなります。もともとこれが目的で製作を始めたようなものです。すべて個別に調光可能です。
 

■塘路看板です。これがないと京都の骨董屋ではないでしょう。和紙に看板文字を印刷しています。また、亀甲網はさがしてさがしてやっと見つけたネットを張っています。スエーデン製?らしいです。
 

■提灯看板とホーロー看板です。京都の石塀小路を散策したときに見たものをイメージして作りました。ホーロー看板は銅板で作りました。
 

■左ファサードです。壁に鏡を配置しています。奥行きと幅広感が出ました。
 

■右ファサードです。建物と塀の間は細い鏡を配置して隣家との間の奥行き感を表現しました。
 

■壺です。本物の浅間焼きです。実はたいへん高価なものです。
 

■陶芸家の山野氏、伝統工芸師の細川氏の作品を飾らせて頂きました。さすが巨匠の作品です。
 

■額縁です。棹もマットも自作です。ディテールにこだわって、受けL字フックと吊りL字フックも付けました。
 

■いろいろ試行錯誤しましたが、のれんは良い案が浮かびませんでした。少し費用は掛かりましたが布に印刷しました。棒の青竹は1/12で作ってみました。しっかり節と笹の生え際も表現しました。
 

■全体の写真です。この後、更にディテールアップし額装する予定です。
 


 
 
■製作コンセプト:京都の東山界隈にありそうな少し高級な骨董屋をイメージして製作しました。ファサードの正面向かって左に京都龍安寺の石庭の縮小版を配し、また右に同じく龍安寺の銭形つくばいを配しました。



 

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