This site is creating of facade for chapel.

2000年3月17日の共同製作展
総勢十数人からなる豪華メンバー制作スタッフで構成されています。
私は、建物設計と教会のファサードの製作を担当する事になりました。
(左記太字図面部分)
S=1/12

展示会前日に組み立て完成したところです。
寸法がぴったり合って安心!!

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画像をクリックすると拡大画像をご覧になれます。

1. 切り出し
材料を切り出します。シナベニヤ(シナ芯)厚6ミリ使用
2. 屋根部分組立
屋根を接着します。5寸勾配なので直角にします。
3. 妻面制作
アイソメ定規(楕円定規代わり)で扉の円部分をケガキ、切り出します。
4. 鼻隠し制作
鼻隠しを制作します。ここでは、市販のモールを使用します。(カドー製モール使用)
5. 鼻隠し制作
末端加工
6. 壁−妻面組立
壁と妻面を接着します。
7. 鼻隠し制作
鼻隠しを接着します。
8. 屋根−本体完成
屋根と本体の出来上がり。ここで全体のバランスとイメージをチェックします。
9. 本体組立完了
10. 扉枠制作
建具枠を制作して取り付けます。ここでは市販のモールを使用します。
11. 扉枠取り合い部
12. 扉枠上部制作
建具枠の上部は、曲なので熱蒸気で暖めて曲げ接着します。緑のピンは仮止め釘です。
13. 脚元補強
脚元が接着剤だけでは外れる恐れがあるので、釘を打っておきます。
14. 扉枠上部完成
15. 柱上部飾り制作
扉の両サイドが10ミリしかないので、少し寂しいので飾り柱を付けることにしました。(カドー製モール使用)
16. 柱上部飾り完成
17. 柱、下部飾り制作
柱と下部飾りを制作します。(カドー製モール使用)
18. 扉制作
扉を制作します。イギリス古木組タイプの扉をイメージしていたので、今回は木目が美しい銘木リオグランデパリサンダーを使用することにします。
19. 扉切り出し
銘木リオグランデパリサンダーは、普段は手鋸ですが、非常に堅い材料なので電動テーブル丸鋸を使用しました。
20. 仮組
仮組してイメージを確かめます。

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