It is the report of the exhibition in "LUCIAS" of Osaka Abeno.

大阪あべの"ルシアス"にて開催

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"ミニチュアの世界"ドールハウス作品展inあべのレポート

  
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【搬入の巻き(9/18)】
 なんやかんやで搬入当日は、いろいろトラブルがあってはいけないので、1日休暇を取りました。結局1日掛かる事になるとは予想もしませんでした。
 今回は、アクリルケースを製作して付けたので乗用車で運べないと判断、実家へ軽四の荷物が積めるタイプを借りに行きました。
 ミニチュア小物や家具類を詰め込んでいる時に、ケーキのミニチュアが見当たらなくて困りました。京都の作品展のままなのであるはずなのですが、何しろ手伝ってもらったので、どこにあるかわかりませんでした。あちらこちら探してやっと1時間後発見しました。
 それから、アクリルケースも加わって作品は、かなりの重量になりました。正確に量っていませんが、「階段室」は一人では運べないぐらいの重さと大きさになりました。ちょっとこれが限界かなと思いました。今後作る「アンティーク風店舗」の大きさは検討の余地があるなと思いました。
 16:00から搬入なのですが、準備が間に合わず30分遅れで出発。あべの"ルシアス"まで15分なので余裕の出だしでした。(おいおい既に遅れているぞ!!)
 17:00前に到着、とりあえず、荷物用のエレベーターが見当たらないので、通常の高層エレベーターで台車に載せて15階まで搬入しました。2往復して無事搬入完了。何人かもう既にいらっしゃっていました。(私が遅かったのか!陳謝)早速、梱包を解きセッティングに掛かりました。
 「ダイニングルーム」はテーブルセッティングがすごく面倒でした。今度は接着しようかなと思いました。(家具は接着する勇気がありません。涙)それから突然のトラブル発生、キャビネットの猫脚の一脚が折れているでは有りませんか、お気に入りの作品なので涙、急遽木工用ボンドで接着しました。とりあえずうまい具合に接着できたので、ほっと一安心。接着部分があまり目立たなくなりました。
 次に「階段室」のセッティングですが、家具とシャンデリアだけなので、あっさり完了。「19世紀の帆船工作所」は全て接着なので梱包を解きすぐ完了。
 今回、一番不安だったセキュリティーですが、11:00〜16:00ということなので、必ずどなたかが当番で居ているのと、パーティションで区切っている事と、たまに警備員が回ってくるので、とりあえず多少の不安は残りますが安心と言う事でした。
 そんなこんなで、皆さんの作品をじっくり拝見して、17:00前頃に退散しました。これから車を実家へ返しに行く事になる。平日のこの時間はかなりの渋滞を覚悟しなければなりません。
 案の定、渋滞でした。無事返して帰宅したのは、10:30でした。あぁ疲れた。今後作品が増えてくるともう自分の車では運べないので、レンタカーでトラックか軽バンを借りなければならないなぁ。逆にその方が楽だったり、作品をキズ付ける事を思うと安くあがるかも...

【見学の巻き(9/21)】
 この日は、11:00〜14:00まで当番の日でした。とりあえず遅れてはいけないと思い早めに出発しました。そこでABCクラフトに寄って、花のミニチュアを買いに行こうと思い少し急いで行きました。あまりここ(天王寺)には行く機会が無いので買い込みました。そんなこんなで、ルシアスに到着しました。土日というのに閑散としていました。人は余りいませんでした。とりあえず開場して九州から作品の展示をされている方の作品を陳列してお客をお待ちすることにしました。
 搬入の日は暗くて写真を全然撮れなかったので、全ての作品と私の作品をかなり多く撮りました。お客はパラパラでした。宣伝が行き届いていないのかな?!そこで午後からの同じ会合に出席する屋久杉のミニチュアフィギァの達人がご来場しました。私のHPを覗いて駆けつけてくれたそうで...嬉しい!!いろいろ専門的なことのお話をしながらあっと言う時間が過ぎてしまいました。先に会合に出席されるので先にご出発、この後しばらくして、この会の主催者の〆野さんが登場(私の後のご当番)当番を引き継いで私も会合へ出発。

【見学の巻き(9/22)】
 この日は実家の両親が見に来ると言うので現地で待ち合わせしました。〆野さんと恵夢さんはもう既に来ていました。そりゃそうで...!!私が遅く到着したのですから。ドールハウス検定なるものは、ほとんど課題作品を自宅で作ってきてもらって本部に送ると言う形態をとるようです。というのも粘土や接着剤等がなかなか乾かない等かあるのでと言うことでした。私はてっきり審査員が会場で審査するものと思っていました。
 この日は短い時間でしたが見学して、即座に退散しました。昼食後またABCクラフトに寄りました。(全館かなりゆっくり見ることが出来ました。)そこで、念願の葉っぱ付き鎖(真鍮?)を発見しました。ハンズではもう無かったのですが、意外なところで発見できて、収穫有りでした。が、しかしシャンデリアはもう出来てしまっているので、今度のアンティークに使おうと思いって2種類を1mづつ買うことにしました。立ってばかりなので大変疲れました。

【搬出の巻き(9/25)】
 この日は、仕事を1時間早退して、搬出に向かいました。いろいろ車の手配を考えましたが、実家の父より幸の手の電話があり2tトラックで搬出の手伝いをしてくれる事になりました。非常にラッキーでした。とりあえず現地に行き、小物をビニールの袋で包み箱に詰め作品本体をエアーキャップで全て梱包しました。アクリルケースを開けると異様な木とニスの匂いが立ち込めました。やっぱり多少はガスが出るので、今後どこか底にに穴をあけておかなければなりません。また、照明を点ける時は、熱処理の為底の2箇所に穴をあけ、時間が有ればスプロファンを付けたいと思います。それにしてもケースを軽量化したのですが、アクリルケースの2ミリ厚はペロンペロンです。(ちょっとケチったかな、でも自作ですが2ミリ厚でも結構な費用が掛かりました。)そぉーとはずさないと壊れそうです。見てくれが悪くならないようにコーナーの三角補強もしていません。やっぱり最低でも3ミリ厚にしておけば良かったかなぁ。今後は3ミリ厚にするつもりです。
 梱包は順調で40分ぐらいで全て完了。トラックに積み込み台車と作品の「19世紀の帆船工作所」は実家で預かってもらう事にしました。お疲れ様でした。また、家の中は作品でいっぱいになりました。部屋が広々したのは1週間だけでした。



  

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