This site is showing miniature of Log House "The Framework-raising eremony Day".


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 前作「フォレストハウス」に引き続き1/144の作品を作ってみました。こちらも同様実際にはアバウト1/144と言う事でご了承を...
 この作品のコンセプトは、建物完成後のドールハウスは良く見ますが、建設途中もあってもいいなぁと思って作ってみました。ゆえに建物を作っている最中を想定しています。こちらも手のひらサイズのジオラマ風に納めました。ジオラマなので腕の見せ所と思い製作を開始しました。建物の規模的には4LDK程度の一戸建です。
 
 大きさ 約幅85×奥行60×高さ65ミリ
 
 
 
 
 
 
 

 木の家「棟上の日」の概要 土台:私の得意である銘木リオグランデパリサンダー(通称ボコテ)を使用しました。やはり銘木を使うと作品が引き立ちます。
本体:パスウッド主に1.6×0.8ミリ角、0.8×0.8ミリ角、0.8×0.4角を組み合わせています。
塗装:素地のままです。 人物:ドールハウスには普通は人形を入れないのですが、それらしく演出するために今回も入れました。(プライザー製です。)
ジオラマ材料:主にウッドランドシーニックス社製の材料を使っています。
 
 
 
 

 今回も本体以外に全てにウェザリング(経年劣化や汚しの表現)を施しています。前回学んだ樹木(一本立)が大正解だったので取り付けました。大工さんが作業しているような雰囲気を出すにはやっぱり大工さんが必要です。フィギュアを取り付けることになりました。いろいろ探しましたが、なかなか大工さんというフィギュアは見つかりません。
 そこで他のジャンルのフィギュアを代用することになりました。実は釣り人のフィギュアを2次加工しています。また、それだけでは雰囲気が少ないので、カンナを掛けているシーンも表現しました。カンナ台を作りました。
 
 
 
 

 本体は、すごく専門的になりますが、筋交い(柱の間に斜めの補強材)、火打(隅部分に斜めに入れる補強材)、ピンコロ(床束を支える基礎の石)なども表現しました。
 
 また、はしごも取り付けました。極めつけは棟上なので棟上式の時に取り付ける御弊(梵天とも言う:榊やら半紙なんかを棒に付けた祈願用の飾り?)を天井の棟木に付けました。
 
 
 
 
 
 
  

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