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  ・切ると言ってもいろいろありますが、何れにせよ危険を伴うので注意が必要です。

  【電動卓上丸鋸(小)】
 ご存知プロクソン社製サーキュラーソーテーブルです。以前はこれ一台で何でも切っていましたが、限界がきました。また、この機械を買ってすぐには、いい作品が出来ません。まず、歯に対して直角だといいのですが、そうではないことが多いみたいで、私はアクリル板で平行定規を作っています。また、この機械の特性でしょうか使っているうちに丸鋸の軸がゆがんできます。また、直線加工のときに幅がだんだん太くなってきます。私はちょっとしたものや細物の角度切り専用に使っています。パワー不足で堅い銘木を切ると白煙が出るほどです。

  【電動卓上丸鋸(中)】
 こちらもご存知プロクソン社製スーパーサーキュラーソーテーブルです。これは優れものです。歯が上下して歯の高さが変えられるのと、歯の角度が変えられる点です。あと回転の速さも変えられます。少し高価でした。私はほとんどこちらがメインに使っています。もちろんアクリル板でテーブルと平行定規を作って使っています。付属の平行ガイドは物が悪くてほとんど使い物になりませんでした。パワーがあるので堅い銘木でも十分切ることが出来ます。歯は高価ですがチップソー(よく切れるので取り扱いはいつも超慎重です。)を好んで使っています。

  【電動糸鋸】
 こちらもご存知プロクソン社製糸鋸です。ホームセンターの特価で購入しました。しょうがなく使っているようなものです。しっかりした物を購入すれば良かったと後悔している代物です。私は主に猫脚製作に使っています。私は堅い銘木を切るので何本折ったことやら...曲線や自由曲線を切る時に活躍していますが、歯がよく逃げます。切った断面が斜めになりやすいのと歯のストロークが浅いので同じところの部分の歯ばかり使うのですぐ歯が痛んできます。対策として写真のように板をテーブルに貼り付けています。両面テープで十分付くので、とったりはずしたりして使用しています。

   【カッター類】
 カッター:通称ベニヤカッターと呼ばれているものです。ほとんどカッターはこれを使っています。
 パネルカッター:これはノミのように木材をカナヅチで叩いて切っていきます。4ミリ程度のベニヤでしたら楽々切れます。
 サークルカッター:円形を切るのに使っています。薄いベニヤでしたら表裏から切ると楽々切れます。

  【はさみ類】
 普通のはさみです。一番下の小さなはさみは特殊なはさみです。先が鋭くカーブが付いています。細かい作業に最適です。

【ガラスカッター】
 普通のガラスカッターです。ガラスを切る時に使います。ガラスは扉や窓以外はめったに使いませんので、安価なカッターを使っています。

  【糸鋸】
 たまに電動では出来ない精密なところに使っています。かなり細い刃を使っています。

【クラフト鋸】
 ベニヤを切るのに使っています。オルファー製で刃は取り替えできます。

【ピラニアン鋸】
 金属から木材まで何でも切れます。精密な小さい材料等を切るのに使っています。厚みがある物は垂直に切りにくいです。

【ゼットソー】
 建築用ですが、薄板を作る時やその他いろいろな場面に登場します。

【アクリルカッター】
 以前はこれで一生懸命切っていましたがエッジの処理(ペーパー掛)が大変なので最近は鋸で切っています。

【マイターボックス】
 以前はお世話になりましたが、現在は特殊な加工する時や、木以外のものを切るときに使っています。


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