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  ・削るにはいろいろな道具があります。何れにせよ仕上げに影響しますのでいろいろな道具を使い分けています。

  【木工旋盤】
 プロクソン社製のミニレースです。丸い材を作る時に使用しますが、私は最初はろくろ細工ものを幾つか作りましたが、現在では便利な電動サンダー化しています(もったいない)。スピードが変えられるので、曲がりものなどの研磨に使っています。たまに穴を開けるドリル代わりになっています(笑い)。

【ピンバイス】
 いわゆるドリルです。細いドリル刃に対応しています。殆ど1ミリ程度をよく利用します。また、私は両端に刃を挿せるタイプですが片方のものの方が良いと思います。と言うのは両端だと穴を開けるとき逆の端部が手に当たり痛くなってきます。ちょっと穴を開けるだけでしたら苦にならないのですが、数が多いと皮膚が剥けてきます。

  【電動サンダー】
 ベルトサンダーとディスクサンダーが一体になったものです。これも重宝しています。薄板を作る時や、曲線加工する時の仕上げに使っています。ベルトサンダー部分は音がうるさいので、めったに使っていません。

【ハンド電動サンダー】
 大物の板材を削る時や、ルームボックスの削る時に使っています。建築用です。荒削りの時間を短縮する場合に使っています。粉塵バッグが付いているものを使っています。付いていてもかなり粉塵が飛び散ります。ないと体中木粉だらけです。

【カンナ】
 小型のカンナです。ベニヤ等を削る時に使っていましたが、最近は余り使っていません。

【スクレバー】
 ミニチュアには、カンナではなくてこちらのスクレバーの方が便利です。カンナと同じ働きをします。現在は殆ど三寸法師(小さなサシガネ)で削っています。

【リューター】
 ミニタイプで小物細工などの彫り物に使っています。

  【トリマー】
 エッジ加工や溝堀加工などに使っています。最近は全然使っていません。なにしろ音がうるさい。また、アクリル板でエッジ加工テーブル(アタッチメント)を作っています。

  【ドリル刃/ビット】
 各種ドリルやエッジ加工や溝堀加工などのビットです。

   【ヤスリ/ペーパー】
 各種形状のヤスリです。鉄用です。ペーパーを丸三角四角の角材に巻きつけて使うことが多く鉄ヤスリは余り使いません。ペーパーは#320#400#600#1000番を良く使います。ほとんど#320#400が主です。仕上げに#600#1000を軽く掛けています。ニス下地(床、テーブル天板)で厚塗りする場合はニスの食い付きを考えて#320で各工程掛けています。あまり目を細かく掛けるとニスが剥がれてきます。


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