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  ・接着剤は化学の世界です。けして難しくはありませんが、使用方法を誤ればせっかくの作品の仕上げに影響を与えます。

【木工用ボンド】
 ご存知木工用ボンドです。あまり知られていませんが、この木工用ボンドいろんなタイプがあります。速乾タイプ、普通、夏用、冬用、安全対応住宅用等、速乾が一番便利ですが、私は時間を掛けてじっくり接着する為に普通のタイプを多用(ほとんど全ての作品)しています。生乾きでも修正が可能なのと水との混ざりの相性が良いからです。今までの経験から経年劣化等の点からコニシ製ボンドが私には合っているようです。

【エポキシ接着剤】
 金属と金属、木とプラスティク、金属とプラスティク、金属と木等の接着に使用しています。2液混合するタイプを使っています。5分硬化タイプと20分硬化タイプを使い分けています。数分で硬化して強度が出ますが、まだ、接着剤表面はべとつきますので、私は24時間程度養生しています。

【色つきボンド】
 木工用ボンドと水性オイルステインで色つきボンドを作っています。これは、木材を接着したときに出来る木工ボンドのわずかなはみ出しや染み込みでオイルステインの色が載らなくそこだけ白くなるのを防ぐ為に作りました。ごまかし程度に使っています。経験から多少強度は劣るみたいです。

【アクリル専用接着剤】
 アクリル板とアクリル版を接着するのに使っています。アクリサンデー製の接着剤(二塩化メチレン)を使っています。流し込みタイプです。注入器が付属されていますので便利です。超速乾です。この他にもプラスティク類の接着には主にこれを使っていますが、流し込みすぎに注意しないと基材が溶けてしまいます。

【はんだコテ】
 電子部品用と板金用など各種のコテとコテ先を使い分けています。電子部品用は低出力のもの、板金用は高出力のもの。


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