


・作品の仕上がりが左右する塗装編です。塗装は大変難しく、天候に左右され塗る下地によって全く違った仕上げになります。一通りのマニュアルは存在しますが、ほとんど経験と感覚とコツの世界です。私はまだまだ修行中です。
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【烏口(からすぐち)】 今では使う人がいなくなったかも知れません。製図のときに墨を入れて線を描くものですが、私は塗料を入れて窓のエッジの塗装に使っています。優れものです。 |
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【オイルフィニッシュ】 オイルフィニッシュ(オーク)です。これは、オイルステインと違って塗ってからしばらくして拭き取りすると言うものです。ムラなくきれいに仕上がりますが、乾燥に時間が掛かります。私の作品の茶系の塗装は、殆どこれを使っています。 |
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【青銅状塗料】 これは、優れものです。あらゆる物に塗れます。木にも塗れますし、プラスティックにも塗れます。ベースを塗ってから腐食液?みたいな液を塗ると青銅のように錆び状になります。不思議な塗料です。ベースに金属粉が混ざっていてそれを腐食しているようです。 |
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【水性アーティストカラーと油性ウレタン透明スプレー】 石や、石膏で作った擬石の塗装に水性アーティストカラー(アサヒペン製)を使っています。何しろ安価。私は塗ったあとに表面保護に油性ウレタン透明スプレーを掛けています。 |
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【ミネステイン】 油性のオイルステインです。白木で造った床に塗っています。 |
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【塗装サンプル】 塗装サンプルを作っています。出来るだけいろんな樹種で作っています。樹種によって発色が全然違ってきます。 |
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【ポアーステイン】 水性のオイルステインです。オークと黒を調合して和風の作品に使っています。ヒノキに良くなじみます。古くなると酸化してすっぱいにおいがしますので注意。 |
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【塗料カップ】 塗るときに塗料を入れるカップです。オイルステインの付属のカップを筆が置けるように上部をカットして使っています。 |
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【塗料皿】 塗るときに塗料を入れる皿です。この柄を懐かしさを感じる方も多数おられると思います。大変便利で使い捨て<きれなくく、洗って何回も使えますが、非常に安価なので洗うほうが高くつく(溶剤代)ような気もします。/FONT> |
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【との粉】 目止めに使います。特に私は、床の寄木の隙間の目止めに使っています。との粉に水性オイルステインを混ぜて色を合わせます。そして塗布し乾燥後、ウエスで拭き取ります。まだ隙間が目立つようでしたら何度か塗ります。最終仕上げに、サンドペーパーで不陸をなくして次のニス工程へ。 |
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【エアーブラシ】 エアーブラシです。メンテナンスが面倒なのでドールハウスにはほとんど使っていません。普段はコンプレッサー(建築の釘打用なので圧力を下げて使っています。)及びガスボンベに接続しています。 |
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【筆】 面相筆、えのぐ筆、のりハケ、ニスハケ、油性水性等いろいろ使い分けています。 |
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【スポンジ】 石やレンガの表現に使っています。 |
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【うすめ液】 ホームセンターで徳用缶を購入して小分けして使っています。 |
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【アクリル絵具】 ほとんどの作品はトールペイント用のものを使っています。 |
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【アクリルガッシュ/水彩絵の具】 パース、イラスト用です。紙ベースの作品に使います、ほとんどエアーブラシで使用します。 |
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【アクリル塗料】 プラスティク部分には、田宮製のアクリル塗料を使っています。 |
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【ウェザリング用アクリル塗料】 グンゼ産業製です。特殊な物質が含まれています。ウェザリングとは、風化や使用により汚れてきている状態を表現する場合を言います。 |
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【パステル】 絵画用パステルでするこれは削ってウェザリングする為に使っています。水を付けると水彩絵の具になるタイプを使っています。 |
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【アンティークマスター】 油性のアンティーク風に仕上げる塗料です。トールペイント用です。塗ってから拭き取るタイプです。 |
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【マスキングテープ】 塗装時に養生するために使います。いろいろな幅のものを使い分けています。貼って塗装が乾けば直ちにはがさないと接着剤の成分が基材に粘着しますので注意が必要です。経年劣化が少ないものも発売されています。 |
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【表面保護コーティング剤】 パースやイラスト用です。表面保護スプレーと表面マット剤(つや消し剤)です。紙で作った時や絵画などの保護に使います。 |
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【ステンドグラス塗料】 アクリルにステンドグラス状に塗装するクリヤー塗料です。乾くとビニールのようにはがすことも出来まする買ったのですが使う機会がありません。 |