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  ・銘木材は主に家具や表面仕上げや小物に使っています。

  【リオグランデパリサンダー】
 通称ボコテと呼ばれる銘木です。私は主にこの材料を使っています。縞が入った派手な材料ですが年月とともに黒茶色になってきます。約1ヶ月紫外線に当てると黒茶色になり落ち着いた雰囲気になります。材料はたいへん堅く塗装の乗りも悪く扱いにくい材料です。堅いので反りはじめるとどうしょうもない状態になりますので、木目の組み合わせ(木目の方向や粗さで収縮率が不安定)の使い方は、大変吟味しないと永年乾燥で作品が分解してしまいます。

  【ココボロ】
 家具に使いたい一品です。薄板加工したものをストックしていますが、まだ使ったことはありません。この夏に家具に使う予定です。

【チーク】
 主に床の寄木模様に使っています。一見塗装の乗りは悪いように思われますが、研磨工程を繰り返せば良好です。表面クリアー仕上げかなり鮮やかな茶色に仕上がります。

【各種バール材】
 バール=こぶ杢。木目が美しく家具の仕上げには最適です。私は現在は家具の天板に使っています。ほとんど突板(薄い単板)を使っています。

   【各種突板材】
 テーブルトップや飾りのアクセントとして、銘木の突板を使っています。また、床などの寄木にはペーパーバッカー(建築用)製品を使っています。これはアイロンで熱を加えて接着するものです。高価ですが経年劣化対応のものを使っています。


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